移住物語の前頁(P019)の続きから
2025年3月23日(日)週末の丹波の古民家です!今回は、古民家の1階居間の床、杉の板の間の拭き掃除をします!だんだん暖かくなってきたので、水を使った掃除が気持ちいい時期になってきました!木は生きているので、定期的なお手入れが大事です(^^)
篠山口駅においている車でコーナン丹波ゆめタウン店に向かいます。コーナンについてバケツと雑巾を購入。これで拭き掃除ができます!(^^)!
時間は11時前です。この時間なら先にランチに行った方が良さそうなので、今日行くお店、青垣町にある古民家のそば屋「三津屋妹尾」さんに向かいました。丹波の森街道を青垣町へ向かいます。
途中で路地に曲がり、車が交差できない幅の畑道を奥へ進んでいきます。さらに山側の奥へ行くと「そば」と書いたのぼりを発見!ありました「三津屋妹尾」さん☆

屋根が広い大きな古民家です。車を止めて外に出ると、庭先に梅の花が咲いていて初春の香りと暖かさを感じます。深呼吸します。気持ちがいいです(^^)

お店の中に入ると土間に古い家具や置物などが置いてあります。自分の古民家をこれから整えていくので参考になります。ランチは相乗りさば寿司セット注文しました。

身が厚い、大きなさば寿司です。とても美味しいです(^^)

蕎麦は二八そばと十割そばの2種類を楽しみました!美味しかった☆
詳しくはグルメブログを見てください(^^)
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食事が終わったら古民家へ向かいます。蕎麦屋さんから古民家までは10分強。いつもの景色が出迎えてくれます(^^)。とっても天気が良くて、広い青空が気持ちいいです!心が広がります。
この景色も春夏秋冬、それぞれの季節で見え方が違います。それが最大の楽しみです☆自然の中に身を置くと、自然と共存する人間らしい過ごし方を体感します。

桜ももうじき咲きそうです。加古川沿いの土手の通りを歩いてみました。延々と続くソメイヨシノの木。5キロにわたって約1,000本の桜並木が続きます。咲いたらすごいなぁと、想像します(^^)。

桜の木に近づいてみると、桜のつぼみがあります。うん、もうじきです(^^)。「来週ぐらいには咲いていると思いますよ」と、古民家のある地区の自治会長さんがLINEで教えてくれました。楽しみです!

では、古民家に入ってお掃除です!山の麓が絵になる古民家です☆

バケツに水を入れて雑巾を固く絞ります。古民家をリノベーションしてくれた芦田木材さんが、お手入れ方法も教えてくれました!木は生きているからお手入れが大事ですね。
まだ週末に日帰りで行っていますが、暖かくなったら泊りの日も増やして、丹波の良さをもっと知っていこうと思います!季節ごとの楽しみ方を五感で感じながら。
今回の古民家そばの風景はYouTubeでお楽しみください☆
引き続き、丹波古民家の移住物語をお楽しみください(^^)
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