移住物語の前頁(P044)の続きから
2026年2月4日(水)。古民家をリノベーションしてくれた芦田木材さんに、押し入れの棚を取り付けてもらいました。
4月の引越しで大阪のマンションにあるモノや暮らし始めてから少しずつ物も増えてきたものを整理できるようにと押入れの棚の設置をお願いしました。
最初は、通販で売っている棚の代用になるものを探していましたがピンとくるものがないので、お願いすることに。


朝早くから来ていただいて作業開始。床などを傷つけないような配慮もあり安心です。

土間を作業場所にして、その場で寸法を測り木材のカットしながら棚の材料をつくっていきます。やっぱり土間は多機能で素晴らしい空間です!


板を一枚一枚丁寧にはめ込んでいきます。すべての板が入りました!

想像以上にぴったりの棚をつくっていただき、仕上がりの美しさに思わず見とれてしまいました。これなら整理するのも楽しめます!お願いして正解でした(^^)


戸を戻して完成です!棚をつけただけですが、テンション爆上がり(笑)
これで引越し後の荷物整理もできます。その翌日、引っ越し準備に向けた手続きチェックリストを作っていたら、「これまで何回引越ししてきたんだろう?」と、ふと振り返ってみました。
こうして並べてみると、本当にいろんな場所で暮らしてきたなぁと、少し感慨深い気持ちになりました。
―― 引越し履歴 ――
東京都杉並区阿佐ヶ谷(0歳)1966年3月7日誕生
東京都練馬区上石神井(1歳)
埼玉県所沢市山口(5歳)
埼玉県所沢市元町(28歳)
埼玉県春日部市大沼(29歳)
東京都渋谷区代々木上原(32歳)
奈良県奈良市中登美ケ丘(35歳)
奈良県生駒市鹿ノ台(37歳)
大阪府大阪市中央区(50歳)現在まで
そして、
2026年4月
兵庫県丹波市氷上町(60歳)へ
※年齢は入居時の年齢
こうして人生を振り返る時間も、きっと丁寧な暮らしのための大切な“余白”なのかもしれませんね(^^)

暮らしながら少しずつ手を入れていくことが心を整えながらの丁寧な暮らしになるんだなぁと改めて思いました。今回は、嬉しさと楽しみが同居した小さなできごとでした(^^)
引き続き、大阪から丹波へ二拠点生活と移住ブログをお楽しみください(^^)
移住物語の事項(P046)へ続く。



コメント